モニターをAdam A7Xに変えて以来、電源周りやスピーカーケーブルをグレードアップして音のクオリティを上げようと考えていた。ADDAコンバーターとして使っているTASUCAMの208iもグレードアップしたいと考えていた。
ANTELOPE AUDIOのDISCRETE 8 SYNERGY COREを考えていた。以前キャンペーンでANTELOPE AUDIOのモデリングマイクがバンドルするというのをやっていたようである。
「こんなのやられたら即ポチっちゃうな。」などと思っているところへANTELOPE AUDIOのVergeといいうスモールダイアフラムのモデリングマイクが4本も付いてしまうキャンペーンが始まってしまった。
スタジオにDISCRETE 8 SYNERGY COREを持ち込み、ドラム録りにオーバーヘッドで2本、ハイハット狙いで1本などと思うと、やはりポチってしまっt。
いつものリファレンスとして聴いてるLizz WrightのBarleyをかけてみると、ドラムがスネアのヘッドをブラシで擦る音、叩く音、サイドを叩く音、今までとは全く違う次元で聴こえてきた。モニターをAdam A7Xに変えて相当グレードアップしたと思ったが、またベールが剥がれた。これは電源周りやスピーカーケーブルを変えることが楽しみである。
しかし、SYNERGY COREの部分が全く使えない。ダメな訳ではなく文字通り使えない。AFX2DAWブリッジを使うとPROTOOLSでSYNERGY COREのソフトをプラグインの様に扱えるらしいのだが、AFX2DAWブリッジはthunderboltで作動するらしい。しかしUSBでしか認識しないのである。そもそもDISCRETE 8 SYNERGY COREはthunderbolt 2でMacBook Proはthunderbolt 3である。変換ケーブルで変換しているが全く認識しない。
こーなるともー面倒臭く放置になっている。不要不急の外出は控えろという時勢なので解決に取り組もう。
2020年3月29日日曜日
2020年3月1日日曜日
Ableton Push 2でAnalog Rytmを制御する
先日ミニライブがあり現場の状況からPCベースではなくステップシーケンサーを使うことにした。
ドラム音源に久しぶりにAnalog Rytmを使った。
気持ちいい。単純に気持ちいい。
で、DAWベースでもAnalog Rytmを使ってみようと思った。以前もAnalog Rytmをプラグインとして使うためのOverbridgeを使ってみようと試したこともあるが、時間ばかり掛かって上手く設定できなかった。この手の設定は音楽ではないので、ここに時間を割くなら楽器の練習をしてた方が良いとなってしまい、放置していた。
さらに今回はここに、Ableton Push 2が加わった為に難易度が一気に上がってる感がある。
幸いにもAbleton Push 2の場合、相当量の情報がネットにアップされているので、暇があれば検索し、テストしてみてダメならまた検索しを繰り返しているうちに、このサイトの情報を試してみた。
ビンゴでした。
この情報を基にLive10用のテンプレートを作り使えるようになった。しかし、ここに至るまでAnalog RytmのOSのバージョンアップに始まりOverbridgeとオーディオインターフェースとの設定、さらにLive10とPush2の設定。半月以上掛かってしまった。
ドラム音源に久しぶりにAnalog Rytmを使った。
気持ちいい。単純に気持ちいい。
で、DAWベースでもAnalog Rytmを使ってみようと思った。以前もAnalog Rytmをプラグインとして使うためのOverbridgeを使ってみようと試したこともあるが、時間ばかり掛かって上手く設定できなかった。この手の設定は音楽ではないので、ここに時間を割くなら楽器の練習をしてた方が良いとなってしまい、放置していた。
さらに今回はここに、Ableton Push 2が加わった為に難易度が一気に上がってる感がある。
幸いにもAbleton Push 2の場合、相当量の情報がネットにアップされているので、暇があれば検索し、テストしてみてダメならまた検索しを繰り返しているうちに、このサイトの情報を試してみた。
ビンゴでした。
この情報を基にLive10用のテンプレートを作り使えるようになった。しかし、ここに至るまでAnalog RytmのOSのバージョンアップに始まりOverbridgeとオーディオインターフェースとの設定、さらにLive10とPush2の設定。半月以上掛かってしまった。
ラベル:
synthesizer
2020年1月31日金曜日
Adam A7X
MIXする時には、モニターはSONYのSMS-2Pを使っていた。MIXの師匠のスタジオでADAM S3Aの音を聞いて衝撃だった。
個々の楽器の定位感が素晴らしく、はっきりと分離して聞こえる。
で、モニターを色々検討した結果、部屋の広さと音を出せる状況を勘案してAdam A7Xにした。
やはり定位感が素晴らしい。リファレンスで聞いているCDの音場の広さといい、個々の楽器の分離感といい、すごくいい。
個々の楽器の定位感が素晴らしく、はっきりと分離して聞こえる。
で、モニターを色々検討した結果、部屋の広さと音を出せる状況を勘案してAdam A7Xにした。
やはり定位感が素晴らしい。リファレンスで聞いているCDの音場の広さといい、個々の楽器の分離感といい、すごくいい。
2019年11月20日水曜日
iLoud Micro Monitor
モニタースピーカーはMIXを行う部屋にあるので、録音する部屋にはモニタースピーカーはなかった。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
ラベル:
synthesizer
2019年10月9日水曜日
JAG SOUND製 防音ブース
昨年の夏以来ブースの導入を考えていたが、なかなか片付けが進まず、ずっと見送りになっていた。
この状態から
この状態にするのに、去年の夏休み、正月休み、ゴールデンウィーク、今年の夏休みと長期休みの度にひたすら片付けに費やした。
そして何とかスペースを確保して、JAG SOUND製 防音ブースを導入できた。私の音楽の師匠である岩下潤氏のオリジナルブースである。
遮音性は抜群である。レコーディングに最適な音量にしてブースの外でエレキを弾いて音漏れをチェックしてみると、エレキの生音の方が大きくらい遮音されている。
そして何より反射波から解放されるのが何よりである。
この状態から
この状態にするのに、去年の夏休み、正月休み、ゴールデンウィーク、今年の夏休みと長期休みの度にひたすら片付けに費やした。
そして何とかスペースを確保して、JAG SOUND製 防音ブースを導入できた。私の音楽の師匠である岩下潤氏のオリジナルブースである。
遮音性は抜群である。レコーディングに最適な音量にしてブースの外でエレキを弾いて音漏れをチェックしてみると、エレキの生音の方が大きくらい遮音されている。
そして何より反射波から解放されるのが何よりである。
2019年8月8日木曜日
ドラム録音機材
基本的にレコーダーはパソコンベースでなくTASCAMのDA-3000をマルチリンクさせて録音していた。到底持ち運べる重さではない。
で、以前からドラム録音の為にスタジオへ持ち込む機材を考えていた。
パソコンベースで録音する前提で多チャンネルマイクプリをMidasのXL48にして周辺機材を集めたら、こんなラインアップになった。
上から
クロックジェネレーター SWD-CL10ocx 城下工業
オーディオインターフェース series208i TASCAM
マイクプリアンプ XL48 MIDAS
パワーディストリビューター M-8X2 FURMAN
これにMac Book Airとマイクが加わる。
トータルなかなかな重量になってしまっt。
マイクプリからオーディオインターフェースへは、ADATオプチカルで接続しマスターをマイクプリにすると接続しない。マスターをオーディオインターフェースにすると接続する。この接続だとマイクプリのレベルでMacに録音されない。明らかにレベル低く録音されてしまう。
オプチカル接続をやめてBNCケーブルでWord Clock接続するとレベルも音も素晴らしく良くなって来た。
そーなって来るとクロックジェネレーターにするとどーなるかがとても気になってきた。
バスドラム用のマイクを持ってなかったのでElectro-VoiceのRE20を買うつもりでいた。が、これをAKGのD112にして差額ちょい足しでクロックジェネレーターを買うことにした。(結局D112は直前でAKGのD12VR Kick the hammerをポチってしまった。)
クロックジェネレーターでWord Clock接続するとアコースティックギターの倍音の出方が相当変わる。機材のクロックでWord Clock接続すると音はかなり太くなる。しかしクロックジェネレーターをかますとリアリティーが一気に増す感じである。
驚いた。音でミックスの隙間を埋めるコンセプトの音楽には必要性はないかもしれないけど、3ピースとかの構成のバンドサウンドで楽器の倍音で隙間を埋めてく音楽にはすごくいいと思った。
で、以前からドラム録音の為にスタジオへ持ち込む機材を考えていた。
パソコンベースで録音する前提で多チャンネルマイクプリをMidasのXL48にして周辺機材を集めたら、こんなラインアップになった。
上から
クロックジェネレーター SWD-CL10ocx 城下工業
オーディオインターフェース series208i TASCAM
マイクプリアンプ XL48 MIDAS
パワーディストリビューター M-8X2 FURMAN
これにMac Book Airとマイクが加わる。
トータルなかなかな重量になってしまっt。
マイクプリからオーディオインターフェースへは、ADATオプチカルで接続しマスターをマイクプリにすると接続しない。マスターをオーディオインターフェースにすると接続する。この接続だとマイクプリのレベルでMacに録音されない。明らかにレベル低く録音されてしまう。
オプチカル接続をやめてBNCケーブルでWord Clock接続するとレベルも音も素晴らしく良くなって来た。
そーなって来るとクロックジェネレーターにするとどーなるかがとても気になってきた。
バスドラム用のマイクを持ってなかったのでElectro-VoiceのRE20を買うつもりでいた。が、これをAKGのD112にして差額ちょい足しでクロックジェネレーターを買うことにした。(結局D112は直前でAKGのD12VR Kick the hammerをポチってしまった。)
クロックジェネレーターでWord Clock接続するとアコースティックギターの倍音の出方が相当変わる。機材のクロックでWord Clock接続すると音はかなり太くなる。しかしクロックジェネレーターをかますとリアリティーが一気に増す感じである。
驚いた。音でミックスの隙間を埋めるコンセプトの音楽には必要性はないかもしれないけど、3ピースとかの構成のバンドサウンドで楽器の倍音で隙間を埋めてく音楽にはすごくいいと思った。
2019年8月3日土曜日
iZotope SPIRE STUDIO
最近、愛用しているのがiZotopeの「SPIRE STUDIO」という8トラックのレコーダーである。
充電式でiPhone、iPadから操作できる。
前面にコンデンサーマイクが仕込まれ、裏面にはXLR,TRS用のINPUTが2つあり、同時に2トラック録音ができる。
完パケ用というより、これにどんどん録音してアイディアを練っていくのにとても使いやすくていい。
先日もリハーサルスタジオに持ち込みドラムのオーバーヘッドの高さを色々試し音録りしてみた。持ち歩きに便利なので重宝している。
充電式でiPhone、iPadから操作できる。
前面にコンデンサーマイクが仕込まれ、裏面にはXLR,TRS用のINPUTが2つあり、同時に2トラック録音ができる。
完パケ用というより、これにどんどん録音してアイディアを練っていくのにとても使いやすくていい。
先日もリハーサルスタジオに持ち込みドラムのオーバーヘッドの高さを色々試し音録りしてみた。持ち歩きに便利なので重宝している。
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