LIVE10にはCV TOOLSというプラグインがあってMIDIデータをCVに変換してくれる。このCVをDCカップリング対応のオーディオインターフェースを通してアナログシンセにつなぐと、アナログシンセを制御できる様になる。
Expert SleeppersのES-9というオーディオインターフェースはアナログ14IN、8OUTがオーディオ、DC共に対応しているのでCVを入力することも出力する事もできる素晴らしいモジュラーである。
真ん中の白い部分は14のアナログインで、左の8つはアナログアウトである。
パソコンとUSB3.0で接続しMIDIをUSBで送信してDCアウトからアナログシンセにCVとGATEの信号を送る。シンセのアウトプットをES-9のインプットに接続するとDAW側でオーディオを受ける。
パソコンベースでアナログシンセ全体を統合できるので便利である。パソコンが無いとダメとなるといかがなもんか?という気になたりもするが、録音を主体に考えると、とにかく便利である。
最新のFARM WEARでは、どーやらスタンアローンのでの利用もできる様になったみたいである。
2020年3月30日月曜日
2020年3月1日日曜日
Ableton Push 2でAnalog Rytmを制御する
先日ミニライブがあり現場の状況からPCベースではなくステップシーケンサーを使うことにした。
ドラム音源に久しぶりにAnalog Rytmを使った。
気持ちいい。単純に気持ちいい。
で、DAWベースでもAnalog Rytmを使ってみようと思った。以前もAnalog Rytmをプラグインとして使うためのOverbridgeを使ってみようと試したこともあるが、時間ばかり掛かって上手く設定できなかった。この手の設定は音楽ではないので、ここに時間を割くなら楽器の練習をしてた方が良いとなってしまい、放置していた。
さらに今回はここに、Ableton Push 2が加わった為に難易度が一気に上がってる感がある。
幸いにもAbleton Push 2の場合、相当量の情報がネットにアップされているので、暇があれば検索し、テストしてみてダメならまた検索しを繰り返しているうちに、このサイトの情報を試してみた。
ビンゴでした。
この情報を基にLive10用のテンプレートを作り使えるようになった。しかし、ここに至るまでAnalog RytmのOSのバージョンアップに始まりOverbridgeとオーディオインターフェースとの設定、さらにLive10とPush2の設定。半月以上掛かってしまった。
ドラム音源に久しぶりにAnalog Rytmを使った。
気持ちいい。単純に気持ちいい。
で、DAWベースでもAnalog Rytmを使ってみようと思った。以前もAnalog Rytmをプラグインとして使うためのOverbridgeを使ってみようと試したこともあるが、時間ばかり掛かって上手く設定できなかった。この手の設定は音楽ではないので、ここに時間を割くなら楽器の練習をしてた方が良いとなってしまい、放置していた。
さらに今回はここに、Ableton Push 2が加わった為に難易度が一気に上がってる感がある。
幸いにもAbleton Push 2の場合、相当量の情報がネットにアップされているので、暇があれば検索し、テストしてみてダメならまた検索しを繰り返しているうちに、このサイトの情報を試してみた。
ビンゴでした。
この情報を基にLive10用のテンプレートを作り使えるようになった。しかし、ここに至るまでAnalog RytmのOSのバージョンアップに始まりOverbridgeとオーディオインターフェースとの設定、さらにLive10とPush2の設定。半月以上掛かってしまった。
ラベル:
synthesizer
2019年11月20日水曜日
iLoud Micro Monitor
モニタースピーカーはMIXを行う部屋にあるので、録音する部屋にはモニタースピーカーはなかった。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
ラベル:
synthesizer
2019年7月27日土曜日
ARTURIA RACKBRUTE 6U
段々とアナログシンセも増えてきて雑然としてきた。
かねてから考えていたシンセサイザーのモジュール化に着手してみた。
手始めにARTURIAのRACKBRUTE 6Uを導入してMoogのMather32をケースから外してRACKBRUTE 6Uにインストールしてみた。
ARTURIAのRACKBRUTE 6Uには内部電源用のケーブルは付属していないので、Moog Mather32を接続するには16ピンのフラットリボン・ケーブルが必要である。
ギター用のリバーブとして愛用しているsttymonのBigSkyはアナログシンセでも使うよにチョイスしていたのだけど、sttymonからMagnetoというモジュールとしてインストールできるステレオ・マルチヘッド・テープ・ディレイの機能でルーパーとしてもサンプラーとしても使えるエフェクターが出ていた。
何とこのsttymonのMagnetoはMoog Mother32の横にジャストサイズで入るのである。これだけで決まりだ。
ラベル:
synthesizer
2019年6月30日日曜日
Moog Sirin
Moogより発売されたシンセサイザー「Sirin」を衝動買いしてしまった。
2500台限定ということでつい…。
このPOPな見た目にやられてしまった。
筐体はmoog minitaurのものであり、Moog Taurus Bassサウンドエンジンをベースに発音域を数オクターブ上へ拡大してあるそうである。
moog独特の太いベースラインが出ていい感じである。
シンセ類だけでこんななってしまった。
手前にあるのがArturiaのBeatstep proというステップシーケンサーである。アナログシンセが大好きなので、シンセを統合するのに便利である。
2500台限定ということでつい…。
このPOPな見た目にやられてしまった。
筐体はmoog minitaurのものであり、Moog Taurus Bassサウンドエンジンをベースに発音域を数オクターブ上へ拡大してあるそうである。
moog独特の太いベースラインが出ていい感じである。
シンセ類だけでこんななってしまった。
手前にあるのがArturiaのBeatstep proというステップシーケンサーである。アナログシンセが大好きなので、シンセを統合するのに便利である。
ラベル:
synthesizer
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