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2020年5月19日火曜日

Gibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul Plate Top 改造

スライド用にセッテイングしていたGibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul は、普通に弾くと倍音の少ないこもり気味な残念な音なのでスライド以外では出番はほとんど無かった。






こいつをなんとかまともなレスポールに再生しようと師匠の岩下潤氏に相談した。

ナットを真鍮ナットからオイルボーンにし、テールピース&ブリッジをトーンプロスの最高級のベルブラスにして、ピックアップもオリジナルのBURST BUCKERからトム・ホームズJ450&J455に変えてコンデンサーもビンテージ・バンブルビーに交換しフレットを打ち直してもらった。










まるでテレキャスターの様に音の対上がりが早くなり、レスポールでもっとも好きな倍音豊富なシングルピックアップの様なトーンが出る様になった。

2019年1月2日水曜日

MJT allparts Stratocaster relic

ヤフオクに出品されていた「MJT allparts Stratocaster relic」

「MJTのレリックされたアッシュボディと、allpartsのレリックされたネックで作成したストラトキャスターです。 色はOlympic whiteになります。重量は手持ちのデジタルメーターにて約3,28kgと軽量です。

ネックの状態はほぼ新品に近い状態で、フレットは95%以上の余力が有り、片摩耗、窪み等ありません。 トラスロッドも組み込み時に調整した後は調整することなく安定しています。 ナット幅42mm、21フレット、指板Rは9,5、プロファイルはFAT"C"、フレットはミディアムタイプになります。

ピックアップはフロントSSL-2、センターSSL-6rwrp、リアSSL-6、ポッドはCTSのA250×3、5wayスイッチはOAKです。 ポッド、5wayスイッチ、ジャック、配線等は新品ですので、音出し時にもガリ音など無く問題ありません。

ペグはゴトーのSD91マグナムロックを新品からレリック加工した物です。

ブリッジはフェンダーメキシコ純正(フェンダークラシックシリーズ インチ規格、弦ピッチ10.8mm)の自然レリック物です。 アームは付属しませんので、USA規格の物をご使用下さい。」

と言うことで、ベースとしては申し分ないスペックなので落札した。



素の音はクリーンではかなりおとなしめで、歪ませても上品な感じである。カッティングするといい音である。いかにもダンカンの音である。歪ませても気持ちよく歪んだサウンドが出る。これはこれで大いに有りである。

しかし今回、狙いとしては狂暴なジミヘンサウンドである。クリーンでもかなりハイの出て、尚且つ拡がりを感じるセッティングを探したいと思っている。

とりあえずネックプレートをベルブラスにした。



内部配線を見てみるとコンデンサーはサークルDが装着されてる。



とりあえずこれは残すことにして、ピックアップは手持ちのリンディーのTall Gにしてみる。内部配線も1940年代のBelden 8521という極太の依線にし、アース線をBRAND REXにしてみた。



HIの出たいい感じである。しかし狂暴なジミヘンサウンドには程遠い。

2018年11月26日月曜日

momose MC1-STD/J 改造その2

夏にmomose MC1-STD/Jの改造をした。

しかしどーも音的にイマイチである。トレブリー過ぎても困るのであるが、かなりHIの成分が削られているような感じがする。シールドジャックからボリュームポッドまでの線材をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にしたが、単線独特のHIのつまりだろうか、ここを依線にすることにした。

1940年代のBelden 8521という極太の依線にした。そしてトーンポッド間の線材をALPHA1565 MIL規格の単線にしてみた。さらにアース線をBRAND REXにしてみた。





そしてブリッジをCallahamのVintage S Model Assenblyした。



Callahamは生音からして変わった。

最終的に出音には大満足である。しっかりMIDが出ながら気持ちいいHIが出るようになった。線材の影響かCallahamの影響かは分からないけど、かなり理想の音に近ずいてきた感がある。

2018年10月11日木曜日

Gretsch 6118 Double Anniversary

Gretsch 6118 Double Anniversaryを買った。それも1961年製である。



 師匠の所有するGretsch 6118 Double Anniversaryを弾かせてもらったときに、フルアコなので生で弾いてもいいし、セッティングによってはFishmansを通したアコギの様な音も出せる。もちろんエレキとして音もいい感じである。すっかり気に入ってしまい、探していた。



見つけた出物はビグスビーが装着されていた。オリジナルに比べると生音は若干アコギの様なキラキラ感がなくなった様な気がする。

自分の場合、アコースティクギターで弾くビッグビルとロニー・ジョンソンあたりがなんかモーひとつな感じなので、このギターで色々試してみたい。

2018年8月13日月曜日

momose MC1-STD/J 改造

ストラトはmomoseのMC1-STD/Jを使っている。

基本的に音がクリーンで綺麗な感じで太い感じはしない。



で、ピックアップの交換をする事にした。オリジナルはYUTAが付いているが、この際だから良いという噂だけでKlein Pickups ( クラインピックアップス ) を使ってみる事にした。1959 Epic Series Stratocaster Pickups Whiteをサウンドハウスで4月に注文して、やっと7月に届いた。





お盆休みを利用して、ピックアップ、キャパシターの交換をする事にした。





シールドジャックからスィッチまでの線材をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にした。

自宅の小型アンプでのチェックでは期待通りにかなり太い音が出る。個人的にはもっとトレブリーでも良いと思うがいかがのものか。

2018年8月12日日曜日

Gibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul Plate Top

スライド用に2005年製のGibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul Plate Topを買った。





ショップに基本オープンチューニングでヘビーゲージを張ったスライド用と相談するとナットの交換を勧められた。エレキ用のスライドで試してみたかったブラスサドルにしてみた。



いい感じにサスティーンが出て気持ちいい。

アンプの通常セッティングはクリーンにTimmyなどを嚙ますセッティングが好みであるが、スライドの場合もっとエゲツなく歪んでる方がいい。エフェクターでしばらく悩みそうである。

2018年8月4日土曜日

Crews Maniac Sound/KEY KTR SG-02 改造

エレキギターのスライド用にCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02を買って見たが、いざこのギターでスライドをやると、かなりな違和感がある。



SG独特のネックの長さ故に、普通のアコースティックギターやリゾネーターから持ち替えると1、2フレットが自分の思っている以上に左側にある。割合的にはアコースティックギターやリゾネーターでスライドを弾いてる時間の方が圧倒的に多いので、なかなかSGのネックの長さに慣れてこないし、良い感じになって来ると今度は普通のアコースティックギターやリゾネーターが弾けなくなってくる。で、スライド用にはネックの長さが標準的なレスポールを探してた使う事にした。

しかし普通の用途だとCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02は今一つ自分の好みの音ではない。キャビティーを開けてみるとコンデンサーはSCUD コンデンサー CR-223だったりしたので、SPRAGUE VITAMIN Qにして、線材をウエスタン・エレクトリックの非メッキ、ブッラクエナメルにして見た。



ピックアップもSEYMOUR DUNCANのSH-1n 59 Neck BlackとAPH-1b Alnico II Pro HB Bridge Blackにして見た。クリーンでFATな感じが良い感じで有る。


2018年5月4日金曜日

Fullertone Tellings 52 改造

Fullertone Tellings 52 のキャパシターを変えてみた。



オリジナルはオレンジドロップがついていたが



サークルDのビンテージセラコンにしてみた。ついでにHOT側の配線をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にしてみた。

自宅のアッテネーターをかました小音量のチューブアンプでも音が太くなっているのがよくわかる。トレブリーな感じのリアが、ほどよいトレブリーさでかつ太い音になった。

2017年7月19日水曜日

Crews Maniac Sound/KEY KTR SG-02

スライド用に弦高調整のしやすい Gibsonタイプのエレキを探していた。Derek TrucksにあやかりSGで探していると、比較的安価なKeyのオリジナルCrews Maniac SoundのSGが気になった。

早速試奏させてもらうと単純にいいのである。これをスライド用にしてしまうのが惜しいくらいである。クリーンセッテイングでフロントマイクでチョップしながらスクーズチョーキングなどすると音量が上がりながら伸びていく感じがする。ほとんどシングルコイルばかりの自分には久々のハンバッカーは気持ちいい。

ハムバッキング搭載のギターはボディ側が重くバランスが悪いのでイマイチ敬遠していたのであるが、このギターは軽く、いい感じに抱え込める。アッシュボディのFullertone Tellings 52よりも軽い。


スライドも指弾きも双方に妥協できる高さを模索中である。

2017年6月16日金曜日

Fullertone Tellings 52 Rusted


以前、「LED ZEPPELINの初期のアルバムはレスポールではなくテレキャスターだった。 」という話に衝撃を受けた。テレキャスターのイメージは明るく、チャりんとした音だった。その後、某ヴィンテージギターショップで試奏させてもらったヴィンテージのテレキャスターの音はダークで太い音だった。

アッシュボディの暴れる音のテレキャスターがいつも頭の中にあった。

個人的に日本屈指のブルースギタリストと思っている岩下潤氏がレビューされていた。その動画を見てからFullertone Tellings 52 Rustedがメチャ気になっていた。

以前、渋谷に用事があり帰りにKEYに立ち寄ってFullertone Tellings 52 Rustedがないか覗いてみた。で、このギターがあり、試奏してみると一目惚れ。その場で連れ帰ってしまったヤツである。


2017年6月10日土曜日

Musicman AXIS-EX

10年位前、ハムバッキングのギターが欲しくなりいろいろ探していた。レスポールやSGのGibon系でない現代物でいくと、以前試奏して気に入っていたMusicmanのヴァンヘイレンモデルが候補の筆頭に上がった。しかし当時でも中古市場でMusicmanのヴァンヘイレンモデルは高値だった。
なのでAXISで探してみた。USA製のAXISと日本製のAXIS-EXとあり、仕上がりサウンド共にUSA製のAXISと決まりかかっていた時に、店員さんに勧められて手にした日本製のAXIS-EXが素晴らしかった。



初期の物は、HI-END GUITARS製で、裏キャビティーに”HI-END GUITARS”のロゴが入っている。HI-END GUITARSは、ヴァレーアーツとかをてがけていた日本でも屈指のギター工房で、AXIS-EXも初期の一時期HI-END GUITARSで製作されていたのである。



2017年5月24日水曜日

Epiphone Casino



知人よりエピフォンのカジノを格安で買った。フロントマイクでBlackstar HT-5Hのクリーンにするととても好みのクリーントーンが出る。アース対策もしてあるので不要なノイズやハムが出ない。その上自宅の電源は単相200ボルトにして降圧してるのでなお一層ノイズが乗らなくてきもちい。