MIXする時には、モニターはSONYのSMS-2Pを使っていた。MIXの師匠のスタジオでADAM S3Aの音を聞いて衝撃だった。
個々の楽器の定位感が素晴らしく、はっきりと分離して聞こえる。
で、モニターを色々検討した結果、部屋の広さと音を出せる状況を勘案してAdam A7Xにした。
やはり定位感が素晴らしい。リファレンスで聞いているCDの音場の広さといい、個々の楽器の分離感といい、すごくいい。
2020年1月31日金曜日
2019年11月20日水曜日
iLoud Micro Monitor
モニタースピーカーはMIXを行う部屋にあるので、録音する部屋にはモニタースピーカーはなかった。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
なのでアナログシンセは、ほとんどヘッドフォンでの作業だった。細かい設定や音決めではいいのであるが、ラフを考える時からヘッドフォンだと疲れてくる。
で、シンセ類をモニターアウトするスピーカーを何にするかを色々調べていた。試聴しに行く時間がなかったのでネットでの評判のみで決めてしまった。
IK MultimediaのiLoud Micro Monitor にしてみた。
ネットのレビュー通りかなり低音の再生能力もありいい感じである。
シンセの場合、ヘッドフォンで音を作り始めると、不要に低音を出し過ぎてしまう嫌いがある。MIXする時にその低音がやたらに音量を喰ってしまい、全体に音の小さなMIXになってしまう。アナログシンセでモニターしながら音を作っていると低音成分が多過ぎるとiLoud Micro Monitor 自体が軽いのもあってスピーカー全体が共振してくる。ヘッドフォンで作った音はほぼほぼ共振する。なんでモニターアウトしながらの作業はバランスを考えながら作るのにもいいような感じである。
ラベル:
synthesizer
2019年10月9日水曜日
JAG SOUND製 防音ブース
昨年の夏以来ブースの導入を考えていたが、なかなか片付けが進まず、ずっと見送りになっていた。
この状態から
この状態にするのに、去年の夏休み、正月休み、ゴールデンウィーク、今年の夏休みと長期休みの度にひたすら片付けに費やした。
そして何とかスペースを確保して、JAG SOUND製 防音ブースを導入できた。私の音楽の師匠である岩下潤氏のオリジナルブースである。
遮音性は抜群である。レコーディングに最適な音量にしてブースの外でエレキを弾いて音漏れをチェックしてみると、エレキの生音の方が大きくらい遮音されている。
そして何より反射波から解放されるのが何よりである。
この状態から
この状態にするのに、去年の夏休み、正月休み、ゴールデンウィーク、今年の夏休みと長期休みの度にひたすら片付けに費やした。
そして何とかスペースを確保して、JAG SOUND製 防音ブースを導入できた。私の音楽の師匠である岩下潤氏のオリジナルブースである。
遮音性は抜群である。レコーディングに最適な音量にしてブースの外でエレキを弾いて音漏れをチェックしてみると、エレキの生音の方が大きくらい遮音されている。
そして何より反射波から解放されるのが何よりである。
2019年8月8日木曜日
ドラム録音機材
基本的にレコーダーはパソコンベースでなくTASCAMのDA-3000をマルチリンクさせて録音していた。到底持ち運べる重さではない。
で、以前からドラム録音の為にスタジオへ持ち込む機材を考えていた。
パソコンベースで録音する前提で多チャンネルマイクプリをMidasのXL48にして周辺機材を集めたら、こんなラインアップになった。
上から
クロックジェネレーター SWD-CL10ocx 城下工業
オーディオインターフェース series208i TASCAM
マイクプリアンプ XL48 MIDAS
パワーディストリビューター M-8X2 FURMAN
これにMac Book Airとマイクが加わる。
トータルなかなかな重量になってしまっt。
マイクプリからオーディオインターフェースへは、ADATオプチカルで接続しマスターをマイクプリにすると接続しない。マスターをオーディオインターフェースにすると接続する。この接続だとマイクプリのレベルでMacに録音されない。明らかにレベル低く録音されてしまう。
オプチカル接続をやめてBNCケーブルでWord Clock接続するとレベルも音も素晴らしく良くなって来た。
そーなって来るとクロックジェネレーターにするとどーなるかがとても気になってきた。
バスドラム用のマイクを持ってなかったのでElectro-VoiceのRE20を買うつもりでいた。が、これをAKGのD112にして差額ちょい足しでクロックジェネレーターを買うことにした。(結局D112は直前でAKGのD12VR Kick the hammerをポチってしまった。)
クロックジェネレーターでWord Clock接続するとアコースティックギターの倍音の出方が相当変わる。機材のクロックでWord Clock接続すると音はかなり太くなる。しかしクロックジェネレーターをかますとリアリティーが一気に増す感じである。
驚いた。音でミックスの隙間を埋めるコンセプトの音楽には必要性はないかもしれないけど、3ピースとかの構成のバンドサウンドで楽器の倍音で隙間を埋めてく音楽にはすごくいいと思った。
で、以前からドラム録音の為にスタジオへ持ち込む機材を考えていた。
パソコンベースで録音する前提で多チャンネルマイクプリをMidasのXL48にして周辺機材を集めたら、こんなラインアップになった。
上から
クロックジェネレーター SWD-CL10ocx 城下工業
オーディオインターフェース series208i TASCAM
マイクプリアンプ XL48 MIDAS
パワーディストリビューター M-8X2 FURMAN
これにMac Book Airとマイクが加わる。
トータルなかなかな重量になってしまっt。
マイクプリからオーディオインターフェースへは、ADATオプチカルで接続しマスターをマイクプリにすると接続しない。マスターをオーディオインターフェースにすると接続する。この接続だとマイクプリのレベルでMacに録音されない。明らかにレベル低く録音されてしまう。
オプチカル接続をやめてBNCケーブルでWord Clock接続するとレベルも音も素晴らしく良くなって来た。
そーなって来るとクロックジェネレーターにするとどーなるかがとても気になってきた。
バスドラム用のマイクを持ってなかったのでElectro-VoiceのRE20を買うつもりでいた。が、これをAKGのD112にして差額ちょい足しでクロックジェネレーターを買うことにした。(結局D112は直前でAKGのD12VR Kick the hammerをポチってしまった。)
クロックジェネレーターでWord Clock接続するとアコースティックギターの倍音の出方が相当変わる。機材のクロックでWord Clock接続すると音はかなり太くなる。しかしクロックジェネレーターをかますとリアリティーが一気に増す感じである。
驚いた。音でミックスの隙間を埋めるコンセプトの音楽には必要性はないかもしれないけど、3ピースとかの構成のバンドサウンドで楽器の倍音で隙間を埋めてく音楽にはすごくいいと思った。
2019年8月3日土曜日
iZotope SPIRE STUDIO
最近、愛用しているのがiZotopeの「SPIRE STUDIO」という8トラックのレコーダーである。
充電式でiPhone、iPadから操作できる。
前面にコンデンサーマイクが仕込まれ、裏面にはXLR,TRS用のINPUTが2つあり、同時に2トラック録音ができる。
完パケ用というより、これにどんどん録音してアイディアを練っていくのにとても使いやすくていい。
先日もリハーサルスタジオに持ち込みドラムのオーバーヘッドの高さを色々試し音録りしてみた。持ち歩きに便利なので重宝している。
充電式でiPhone、iPadから操作できる。
前面にコンデンサーマイクが仕込まれ、裏面にはXLR,TRS用のINPUTが2つあり、同時に2トラック録音ができる。
完パケ用というより、これにどんどん録音してアイディアを練っていくのにとても使いやすくていい。
先日もリハーサルスタジオに持ち込みドラムのオーバーヘッドの高さを色々試し音録りしてみた。持ち歩きに便利なので重宝している。
2019年7月27日土曜日
ARTURIA RACKBRUTE 6U
段々とアナログシンセも増えてきて雑然としてきた。
かねてから考えていたシンセサイザーのモジュール化に着手してみた。
手始めにARTURIAのRACKBRUTE 6Uを導入してMoogのMather32をケースから外してRACKBRUTE 6Uにインストールしてみた。
ARTURIAのRACKBRUTE 6Uには内部電源用のケーブルは付属していないので、Moog Mather32を接続するには16ピンのフラットリボン・ケーブルが必要である。
ギター用のリバーブとして愛用しているsttymonのBigSkyはアナログシンセでも使うよにチョイスしていたのだけど、sttymonからMagnetoというモジュールとしてインストールできるステレオ・マルチヘッド・テープ・ディレイの機能でルーパーとしてもサンプラーとしても使えるエフェクターが出ていた。
何とこのsttymonのMagnetoはMoog Mother32の横にジャストサイズで入るのである。これだけで決まりだ。
ラベル:
synthesizer
2019年6月30日日曜日
Moog Sirin
Moogより発売されたシンセサイザー「Sirin」を衝動買いしてしまった。
2500台限定ということでつい…。
このPOPな見た目にやられてしまった。
筐体はmoog minitaurのものであり、Moog Taurus Bassサウンドエンジンをベースに発音域を数オクターブ上へ拡大してあるそうである。
moog独特の太いベースラインが出ていい感じである。
シンセ類だけでこんななってしまった。
手前にあるのがArturiaのBeatstep proというステップシーケンサーである。アナログシンセが大好きなので、シンセを統合するのに便利である。
2500台限定ということでつい…。
このPOPな見た目にやられてしまった。
筐体はmoog minitaurのものであり、Moog Taurus Bassサウンドエンジンをベースに発音域を数オクターブ上へ拡大してあるそうである。
moog独特の太いベースラインが出ていい感じである。
シンセ類だけでこんななってしまった。
手前にあるのがArturiaのBeatstep proというステップシーケンサーである。アナログシンセが大好きなので、シンセを統合するのに便利である。
ラベル:
synthesizer
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