2015年1月12日月曜日

AKG C451EB

ヤフオクでAKGのC451EBを落札した。



アコースティックギターのネックのジョイント付近をオンマイクで狙い、VINTECH 573でGainを60まで上げると太めのいかにも鉄弦といった音が録れる。オフマイクにBlue Dragonflyを立てMillennia HV-35を通すと広がりを感じる。なかなかいい組み合わせである。

2014年12月13日土曜日

スター電器 3000W ダウントランス コンセント16個

スター電器 3000W ダウントランス コンセント16個を導入して、単相200Vの電源を引いた。





今までのセッティングだと、DA-3000がクリップしてしまう。しばし理由がわからなっかたが、原因はマイクプリのゲインが大幅に上昇したことである。今までは100Vを117Vに昇圧してマイクプリを使っていたが、200Vを降圧して115Vで使うとマイクプリが全く別物のようである。100V駆動でお気に入りのセッティングは、すべて使えなくなってしまった。

100V駆動の時の録音は、愛機1933年製のGibson L-00の音の太さのリアルさをどーだすかを考えていた。しかし200V駆動は、クリップしない程度のセッティングでも音のリアルさ太さが録音される。別線でアースをひいた効果か、音のクリアさが格段に上昇した。

今までは、EQを導入してブーストして、より音のリアルさを出そうと考えていたが、むしろ不要な帯域をピンポイントでカットできるEQの方がいいと思い始めている。この音の太さならEQのブーストはさほど必要性を感じないくらいである。

2014年11月29日土曜日

電源周り

以前、家庭用電源のデジタイル・ノイズによる汚染の話を聞いたことがある。

デジタル機器というのは、電源を投入した瞬間にノイズを派生させ、そのノイズはコンセントを介して電柱の電線に逆流してのる。近隣の全家庭が出したデジタル・ノイズに汚染されまくった電気が100V電源として引き混まれている。

という話だった。

 そのノイズを機械的に除去すると電源の波形が微妙に変わってしまい録音機材のパフォーマンスを十分にいかせなくなる。なのでデジタル・ノイズを除去し、それによって変形した波形を修正しクリーンな電源に戻すという機材が販売されていたが、当然プロスタジオ用の機材で相当高価な機材だった。残念ながらその機材を製造販売していた会社は倒産してしまったが。

で、そのときに聞いた話が200Vを引いて降圧して使った方が電源自体は非常にクリーンであると。しかし、現実的には200V引くには消防の許可が必要で、200Vが近くの電線まで来ていないと引き込むのに結構な金額がかかると聞いて断念していた。

少ない年末のボーナスでいかなる機材導入を諮るかを検討している中で電源周りのクレードアップで200Vを引くことも検討してみた。実際いろいろ調べてみると200Vにも単相と三相とあり、どーやら以前聞いていた話は三相200Vを引く場合の話で、単相200Vはそれ程、電気工事に金額はかからないし、消防の許可も必要ない。降圧トランスはProCableの「スター電器 3000W ダウントランス コンセント16個」を使ってみることにした。



電気工事屋さんへは、2芯で200Vを引いてもらって別線で専用アースを引いてもらうように頼んだ。以前自分でアースを引いたことがあり、その効果に驚愕したことがある。しかしアースの抵抗値を測定もできずに、しかもアース値が季節や天候などの要因で増減することを知らなかった。今回は1年通して100Ω以下になるようにしてもらうつもりである。

2014年11月1日土曜日

録音ノート マイクプリセッティング

オーダーしてから半月待ったが、D-Sabケーブルがやっときた。これでMain Mixをバランスアウトできるようになった。

半月振りに録音した。



今日は1952年製のGIBSON LG-1で低音弦中心のリフを録音してみた。GIBSON LG-1はラダーブレーシングの影響か低音弦に、それ程音圧が出ない。

VINTECH 573のGainを最大にしてOutputを絞り気味してみた。コンプ・リミッターも強めにかけて低音弦の音圧を出してみた。低音弦の音に高音弦の音が引っ込んでしまう。補正するEQがないのでオフマイクのMillennia HV-35にリミッターだけ軽く効かせた音をミックスしてみた。

ミックスもVINTECH 573の音をしぼり気味にしてMillennia HV-35の音を上げるといい感じになる。

ギターをこのままのセッティングで1933年製のGibson L-00に変えてみると、低音弦中心のリフものは全然よろしくない。が、ベース単音だとベース弦のドライブする感じがでて心地よかった。



2014年10月14日火曜日

MIXDOWN

ミックスダウンをしてみた。



Neye8816はメインアウトはD-SUBケーブルのアウトになる。D-SUBケーブルのXLRのオスケーブルを持っていないのでとりあえず背面の MAIN MIXにTRSケーブルを接続してみた。

DA-3000のレベルが上がらない。

マニュアルは全文英文のPDFがある。英文なのでほとんど見ていなかったが、仕方ないので見てみると、なんと背面のステレオジャックのアウトはすべてアンバラだった。


D-SUBケーブル注文せねば。

2014年10月13日月曜日

DA-3000追加導入。

導入したい機材は山ほどあって、限られた予算の中で次に何を導入すべきかを日々熟考している。まぁ、それが楽しかったりするのだけど…。

次に導入予定の機材は自分的にはEQとほぼ決めていたのだが、やはりマスターレコーダーのプアさがとても悩ましく思い始め、マスターレコーダーとして、もー1台DA-3000を導入した。



このラックに2台目のDA-3000が入った。



でもまだまだスッカスカ。

Neve8816のヘッドフォンアウトからアンバラのステレオケーブルでPCM D-100にLine録音していたマスターが一気にグレードアップした。しかもPCM D-100を再びマスターにしてDA-3000をカスケードすれば4トラック使える。

2014年10月7日火曜日

Sony PHA-2

自分の演奏のチェック用にSonyのPCM D-100というICレコーダーを愛用している。



こいつの気にいっているところは、DSD 2.8MHz録音をサポートしているところである。とりあえず、DSDフォーマットはDA-3000と、このPCM D-100しかないので、最近はPCM D-100をマスターレコーダー兼プレイバックレコーダーとして使っている。

PCM D-100のLine Outとオーディオやカーステレオと接続してバナナスタジオの録音を聴いていた。

これを所有しているヘッドフォンアンプSony PHA-2にLine Outで接続してみると、これがなかなか解像感があがって素晴らしい。



そもそもこのSony PHA-2はDSDフォーマットファイルを再生するために購入したので、PCM D-100でDSD 2.8MHzフォーマットでミックスダウンしたファイルをiPhone5sに保存し、Sony PHA-2とUSBケーブルで接続しDSDファイルを再生する。iPhone5sではonkyoの「HF PLAYER」というアプリを使う。

この環境で再生をしてみるとDSDウォークマン代わりに使っていたPCM D-100の再生音もイマイチである。ICレコーダーとしては秀逸であるけど、マスターレコーダー兼プレイバックレコーダーとして使っているのがおかしいのである。

やはりマスターレコーダーとして、もー1台DA-3000を導入するか。