2019年6月30日日曜日

Moog Sirin

Moogより発売されたシンセサイザー「Sirin」を衝動買いしてしまった。

2500台限定ということでつい…。



このPOPな見た目にやられてしまった。

筐体はmoog minitaurのものであり、Moog Taurus Bassサウンドエンジンをベースに発音域を数オクターブ上へ拡大してあるそうである。

moog独特の太いベースラインが出ていい感じである。



シンセ類だけでこんななってしまった。

手前にあるのがArturiaのBeatstep proというステップシーケンサーである。アナログシンセが大好きなので、シンセを統合するのに便利である。





2019年6月23日日曜日

CORNELL The 1st Fuzz

最近、週に3日はスタジオで2〜3時間ギター、ドラムの練習をしている。そんな中で俄然メインに躍り出たeffectorがCORNELLの「The 1st Fuzz」である。



10年位前に地元の楽器屋を覗くとショーケースに一際目立って並んでいた。

雑誌で「本当に良いとされてるファズサウンドは、エフェクトONにした状態でギターのヴォリュームを絞ると、キラキラとしたちょっとエンハンスのかかったクリーンサウンドになり、ヴォリュームを上げると図太くて暖かいサウンドが得られます。(昔の人がギター本体のヴォリュームを、頻繁に触ってたのはその為です。)厳選された稀少なゲルマニウムトランジスタを使用する等、良質パーツをわずかながら確保しながらの生産となる製品!稀少なゲルマは60年代のDALLAS-AREBITER時代の最初期モデルでも使用されていたこれまた稀少なNKT275が搭載されており、本物のファズサウンドが楽しめます!」

と紹介されていて衝動買いした。

しかしその性能を発揮するには自宅の環境はプアすぎた。スタジオで使ってみてもそれ程いいとは思えなかった。長らく出番はなかったのだが、今回スタジオで使ってみると、最初はやはり良いとは思えずにいた。

いろいろ試しているうちにTwin reverbのVolumeを3位まで上げてtrebleも8〜9まで上げて、The 1st FuzzのVolumeもFuzzもフル10にしてギターのVolumeを3位まで絞りピッキングのタッチを軽くすると、望んでいたクリーンでありながらエッジが滲むように歪んでいる感じが出た。

ヤバイ程良い音である。

アンプので音がでかければでかい程良い感じである。気持ちいい。

が、このペースでスタジオ通いを続けると耳がやられそーである。

2019年1月2日水曜日

MJT allparts Stratocaster relic

ヤフオクに出品されていた「MJT allparts Stratocaster relic」

「MJTのレリックされたアッシュボディと、allpartsのレリックされたネックで作成したストラトキャスターです。 色はOlympic whiteになります。重量は手持ちのデジタルメーターにて約3,28kgと軽量です。

ネックの状態はほぼ新品に近い状態で、フレットは95%以上の余力が有り、片摩耗、窪み等ありません。 トラスロッドも組み込み時に調整した後は調整することなく安定しています。 ナット幅42mm、21フレット、指板Rは9,5、プロファイルはFAT"C"、フレットはミディアムタイプになります。

ピックアップはフロントSSL-2、センターSSL-6rwrp、リアSSL-6、ポッドはCTSのA250×3、5wayスイッチはOAKです。 ポッド、5wayスイッチ、ジャック、配線等は新品ですので、音出し時にもガリ音など無く問題ありません。

ペグはゴトーのSD91マグナムロックを新品からレリック加工した物です。

ブリッジはフェンダーメキシコ純正(フェンダークラシックシリーズ インチ規格、弦ピッチ10.8mm)の自然レリック物です。 アームは付属しませんので、USA規格の物をご使用下さい。」

と言うことで、ベースとしては申し分ないスペックなので落札した。



素の音はクリーンではかなりおとなしめで、歪ませても上品な感じである。カッティングするといい音である。いかにもダンカンの音である。歪ませても気持ちよく歪んだサウンドが出る。これはこれで大いに有りである。

しかし今回、狙いとしては狂暴なジミヘンサウンドである。クリーンでもかなりハイの出て、尚且つ拡がりを感じるセッティングを探したいと思っている。

とりあえずネックプレートをベルブラスにした。



内部配線を見てみるとコンデンサーはサークルDが装着されてる。



とりあえずこれは残すことにして、ピックアップは手持ちのリンディーのTall Gにしてみる。内部配線も1940年代のBelden 8521という極太の依線にし、アース線をBRAND REXにしてみた。



HIの出たいい感じである。しかし狂暴なジミヘンサウンドには程遠い。

2018年12月6日木曜日

StewMac  '59 Tweed 15W Amp Kit

師匠が最近お気に入りのサイトStewMacでギターのリペア用の工具を色々買ったのをサイトを見ながら説明してくれた。

しかし一番気になったのが「'59 Tweed 15W Amp Kit」である。





fenderのTweed deluxeタイプである。

何気に見てるとサイバーマンデーセールとなって10%近く安くなっていた。思わずポチっとしてしまった。汗

FEDEXでポチっとしてから、なんと3日で来た。

でっかいダンボール2個。



開けてみると厳重に緩衝材が入っていパッキングされている。


中身を取出して広げてみると



抵抗やコンデンサーとポット類は分けられてケースにはいっている。





しかし抵抗とかをみているとスットクしているAllen Bradleyの抵抗に変えたくなってくる。

が、とりあえずはおりじなるのパーツで組んでみようと思う。

2018年11月26日月曜日

momose MC1-STD/J 改造その2

夏にmomose MC1-STD/Jの改造をした。

しかしどーも音的にイマイチである。トレブリー過ぎても困るのであるが、かなりHIの成分が削られているような感じがする。シールドジャックからボリュームポッドまでの線材をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にしたが、単線独特のHIのつまりだろうか、ここを依線にすることにした。

1940年代のBelden 8521という極太の依線にした。そしてトーンポッド間の線材をALPHA1565 MIL規格の単線にしてみた。さらにアース線をBRAND REXにしてみた。





そしてブリッジをCallahamのVintage S Model Assenblyした。



Callahamは生音からして変わった。

最終的に出音には大満足である。しっかりMIDが出ながら気持ちいいHIが出るようになった。線材の影響かCallahamの影響かは分からないけど、かなり理想の音に近ずいてきた感がある。

2018年11月19日月曜日

Dr.Z Carmen Ghia

Dr.ZのCarmen Ghia(カルマンギア)は、以前より気になっていて Youtubeで試奏動画を色々みていた。

アンプヘッドで考えていたが、なかなか出物がない。あったとしても高額なので見送っていた。

そんな中12インチ1発のCarmen Ghiaが、中古で、こなれた感じの価格で出た。試奏もせずに一発買いをした。







マスターヴォリューム付きである。

1Volume1Toneの清い構成である。

Volumeは12時を越えて右に回すとかなり歪んでくる。が、音量もかなり上がってくるので、マスターボリュームで音量を絞ると音も痩せてくる。

で、Vinetoneのアッテネーターで絞ると音的にはこっちの方が好みである。。

しかし個人的にはCarmen Ghiaはクリーン、クランチが気持ちいい。

で, MAD PROFESSORのLittle Green Wonderをブースターにして、TimmyをOverdriveにして終段にEX-PROの32volt CLEAN BOOSTERを噛ませて音量調整をすると、とてもいい感じである。



2018年10月11日木曜日

Gretsch 6118 Double Anniversary

Gretsch 6118 Double Anniversaryを買った。それも1961年製である。



 師匠の所有するGretsch 6118 Double Anniversaryを弾かせてもらったときに、フルアコなので生で弾いてもいいし、セッティングによってはFishmansを通したアコギの様な音も出せる。もちろんエレキとして音もいい感じである。すっかり気に入ってしまい、探していた。



見つけた出物はビグスビーが装着されていた。オリジナルに比べると生音は若干アコギの様なキラキラ感がなくなった様な気がする。

自分の場合、アコースティクギターで弾くビッグビルとロニー・ジョンソンあたりがなんかモーひとつな感じなので、このギターで色々試してみたい。