オンマイク側のマイクプリにVINTECH AUDIO 573を考えていた。
Rock oN Companyのサイトでサーマセールとなうって通常の販売価格より3万円安くなっていた。どーするか1週間くらい悩んでいると、また通常価格に戻ってしまった。
そーとうガッカリしつつ、その後、いろいろなセールがあったが。「VINTECH AUDIO 573」はずっと通常価格のままだった。
9月になってRock oN Companyで決算セールとなうっていたので価格をチェックすると、おお!サマーセールと同じ3万円引きになっている。ここは、条件反射のごとく見た瞬間にポッチとしてしまった。
早速、LUNCHBOX 500-6B-HCにインストールしてみた。
が、これを機にラックの配置換えと後ろ側のゴチャゴチャの整理に手を出してしまった。丸二日掛かりで、なんとか収束の方向へ向かってきた。ラックもアナログ機材、デジタル機材で分けてみた。
ミキサー周りはこんな感じで、
オーダーしているD-sub25ケーブルがまだ来ないので、仮差しのままであるが、下側にInputのパッチベイをたて、上側にはインサートのインアウトをたてる予定である。
2014年9月14日日曜日
2014年9月8日月曜日
ハイレゾ
SONYのICレコーダー、PCM D-100には「デュアルレコーディング」という機能がある。
これは1度の録音で192kHz/24bit音質とMP3のファイルが同時に作成できる機能である。
まぁ、当たり前といえば当たり前の話であるが、音の違いは著しい。はじめ、比較するつもりで聴かないとMP3の音も、そこそこの音と感じてしまうが、聴き比べてみると、音の違いに唖然としてしまう。
特にアコースティック・ギターの録音が主な自分には、楽器別物?と思える程の違いがある。アコースティックBlues特有のベースをミュートした音の違いが著しい。さすがハイレゾと名打ったモードでは、ミュートしていてもギターの低音弦の低音成分がしっかり出ていて心地いい。
日常的に聴く音楽の音源をハイレゾに切り替えよーかと思い始めた。
これは1度の録音で192kHz/24bit音質とMP3のファイルが同時に作成できる機能である。
まぁ、当たり前といえば当たり前の話であるが、音の違いは著しい。はじめ、比較するつもりで聴かないとMP3の音も、そこそこの音と感じてしまうが、聴き比べてみると、音の違いに唖然としてしまう。
特にアコースティック・ギターの録音が主な自分には、楽器別物?と思える程の違いがある。アコースティックBlues特有のベースをミュートした音の違いが著しい。さすがハイレゾと名打ったモードでは、ミュートしていてもギターの低音弦の低音成分がしっかり出ていて心地いい。
日常的に聴く音楽の音源をハイレゾに切り替えよーかと思い始めた。
2014年9月7日日曜日
Neve8816
十数年使ってきたミキサーMackie 1604-VLZ Proのノイズやガリが酷くなってきた。で、ミキサーをどーするか、ずっと悩んできた。方向性としてはマイクプリ、EQなどの余計なものがついていないラインミキサーを考えていて、以前、楽器店でVintech Audio 573をNEVE8816を通して試聴させてもらった。以来ラインミキサーはNEVE8816と決めていた。
新品は予算的に厳しいので中古で探していた。時々オークションに出たりするが、ほとんど競り負けていた。が、とうとうGETできた。
早速4Uのラックに納め、DA-3000をつなげてテストしてみた。
まず驚いたのはノイズフロアの低さである。Mackie 1604-VLZ Proは、何も音出ししてなくも「サー」というホワイトノイズが出ていた。なのでNeve8816はより音の輪郭がハッキリしているような感じがする。
しかしInputは、すべてD-sub25仕様なのでラックの上下空いたスペースにパッチベイを設置するつもりである。ちょうどいい長さのD-sub25ケーブルをオーダーせねば。
新品は予算的に厳しいので中古で探していた。時々オークションに出たりするが、ほとんど競り負けていた。が、とうとうGETできた。
早速4Uのラックに納め、DA-3000をつなげてテストしてみた。
まず驚いたのはノイズフロアの低さである。Mackie 1604-VLZ Proは、何も音出ししてなくも「サー」というホワイトノイズが出ていた。なのでNeve8816はより音の輪郭がハッキリしているような感じがする。
しかしInputは、すべてD-sub25仕様なのでラックの上下空いたスペースにパッチベイを設置するつもりである。ちょうどいい長さのD-sub25ケーブルをオーダーせねば。
2014年8月10日日曜日
MARTIN 00-18 1963 売却済み
所有しているギターはGibsonが多い。Martinは廉価版の000−Mを所有している。しかし現在ネックの順反り状態で異常に弦高が高くなってしまっている。時々スライドなんぞ弾いてみたりしている。
個人的にはドレッドノートシリーズより0シリーズが好みで、0シリーズの良さげな出物をチェックしている。その中で気になっていたWOODMANの1963年製のMARTIN 00-18がサマーセールとなうって値下げされていた。
愛用のWOODMANのオリジナル弦も無くなってしまったし、リペアしてもらうつもりのGUILDのD-50NTを持って行くついでに1963年製のMARTIN 00-18を試奏させてもらった。
GIBSONのL−00ばかり弾いているので、はじめMARTIN 00-18のネックが細く弾きづらかった。MARTINは鈴鳴りのイメージだったけど、backがマホガニーの00-18はBLUESが心地良い。オープンチューニングのBluesいつもこれである。
個人的にはドレッドノートシリーズより0シリーズが好みで、0シリーズの良さげな出物をチェックしている。その中で気になっていたWOODMANの1963年製のMARTIN 00-18がサマーセールとなうって値下げされていた。
愛用のWOODMANのオリジナル弦も無くなってしまったし、リペアしてもらうつもりのGUILDのD-50NTを持って行くついでに1963年製のMARTIN 00-18を試奏させてもらった。
GIBSONのL−00ばかり弾いているので、はじめMARTIN 00-18のネックが細く弾きづらかった。MARTINは鈴鳴りのイメージだったけど、backがマホガニーの00-18はBLUESが心地良い。オープンチューニングのBluesいつもこれである。
2014年7月31日木曜日
Gibson L-00 SB 1933-36年
1933-36年製で写真で見と綺麗であるが、間近にみると全体的に傷、ウェザーチェックはあるが、80年近く経過したギターとしては、かなり綺麗だと思う。
高音弦は軽いタッチでも気持ち良く音が抜けてくれるし、低音弦も不必要にラウドでなく低音と高音の音の大きさのバランスのとれたギターである。
ネックは三角ネックでナット幅もそこそこあるが、全く気にならない。枯れ枯れでとても軽い。ブリッジ下が若干膨らんでいるので、ライトニンなんかを奏る時にボディを叩く場合は、若干気を使ってしまうが、最も愛用のギターである。
ラベル:
Acoustic Guitar
2014年6月30日月曜日
2014年5月31日土曜日
GIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VS 売却済
GIBSONのHISTORIC COLLECTIONシリーズで、 旧国内代理店の山野楽器の企画で、ギブソン・モンタナ工場のカスタムショップにて、当時のマスタービルダーのレン・ファーガーソン氏が厳選した材で組上げたL-00の1937年製復刻モデルである。
2007年に日本で40本のみ販売された限定モデルで、当時結構なお値段だった。
詳しいスペックはここで紹介されている。
音が太く、とても良く鳴るし、もーしぶんない。けど、自分のイメージでサイコーのアコギはブリッジミュートしたベース弦がドライブしてるような感じで鳴るギターなので、イメージとちょっと違う。
でも鳴りの良さではかなりお気に入りである。

2007年に日本で40本のみ販売された限定モデルで、当時結構なお値段だった。
詳しいスペックはここで紹介されている。
音が太く、とても良く鳴るし、もーしぶんない。けど、自分のイメージでサイコーのアコギはブリッジミュートしたベース弦がドライブしてるような感じで鳴るギターなので、イメージとちょっと違う。
でも鳴りの良さではかなりお気に入りである。

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