2017年11月20日月曜日

Rollin & Tumbllin Pre-production

VOCALOID4の巡音ルカでは、うなり声やガナリ声を出すグロウル機能とういのがあり、ぜひ試してみたく買ってみた。

Rollin & Tumbllinを歌わせてみた。う〜む、効きすぎな感じ。巡音ルカでも初音ミクでもなんかいい感じにならない。むしろ素で歌わせる方がイメージだった。

とりあえずRollin & Tumbllinを3コーラス分作ってみたが、今回コかなりメロディックに歌う歌をコピーしたのでかなり時間がかかった。まだ追いきれてない感じがする。

イントロ、3コーラス、ソロ、1コーラス、エンディングという構成にするつもりなので、仮バックでの作業はこれくらいにして、ギターの本テイク録音に入ろう。


2017年11月12日日曜日

LARRIVEE C-10 Cutaway KOA (1999)

以前1990年代の豪華なインレーのLARRIVEE C-10 を試奏させてもらったことがある。インレーの美しさだけでなく木工としての美しい仕上がりのギターに目を奪われ、キラビやかな音に心も奪われた。

以来LARRIVEE C-10を探し、出物があると何度か楽器屋へ見に行った。なかなかコンディションのいいLARRIVEE C-10 には出会えなかった。

が…。

いつもチェックしてる楽器屋さんのHPにLARRIVEE C-10 Cutaway KOA (1999)がでた。1990年代のLARRIVEE C-10もなかなか出ないのにALL KOAである。

ハワイアンコアウッドの杢がヤバい程、美しい。見惚れてしまう。







シトカトップ、ローズバックのLARRIVEE C-10程のきらびやかな音ではない。今のところストークの鳴りは素晴らしいが、指弾きだと少し線の細い感じがする。もー少しタッチを研究しないと。

2017年10月28日土曜日

Dobro Hound Dog M-14 Metal Body

所有するリゾネーターはDOBRO Model 27というモデルである。



サウンドは問題ないのであるが、12フレットジョイントなのである。14フレットジョイントのギターを弾くと12フレットあたりのピッチが微妙な感じになってしまう。

なので14フレットジョイントのDobro Hound Dog M-14 Metal Bodyを買った。



オールスチールなのでとにかく重い。ストッラプで立って弾くなど論外である。座って弾くにしても気を抜くとアッという間にずり落ちそうになる。なので右腕全体でホールドするような感じで持つのだが、夏の間は半袖だったので滑らずに済んでいたが、肌寒くなってきた昨今長袖にするとスルスル滑ってしまう。今のところこのギターを弾くときは寒くても半袖である。

2017年10月23日月曜日

Melodyne4

ボーカロイドの発声の調整にMelodyne4を使ってみた。それなりにボーカロイドの発声に満足していたのであるが、Melodyneで補正してみるとかなり満足度が上がった。

Melodyneには音のピッチの揺れを補正できるピッチツールというのがあり、ピッチツールにはピッチモジュレーションとピッチドリフトという機能がある。前者はピッチの揺れ幅を調整し、後者はビッチの傾きを調整できる。

ボーカロイドにもビブラート機能のようなピッチの幅を変化させ理機能はあるが、ピッチドリフトのような傾きを調整する機能はない。

Melodynaで発声の最初にピッチを上げる左肩上がりの補正をベロシティーの強いところを補正してみた。

2017年10月10日火曜日

VOCALOID4 初音ミク V4 ENGLISH

「VOCALOID3 結月ゆかり」で過去何度かVOCALOID3EDITORを使ってボーカルトラックを作ってみたが、全然思うようにできなかった。

初音ミク V4X バンドルを購入して、今度は付属のpiaproを LIVE9のVSTで使ってみると、わたし的にはすごくわかりやすく、VOCALOID4 初音ミク V4 ENGLISHを使って歌わせてみた。

とりあえずギターのバックトラックに合わせて音を1音1音ピッチや長さを決めながら入力してみた。さらに初音ミクさんの歌声にAUTO-TUNEかMELODYNEのピッチ補正ソフトで加工を加えてみようと思う。

2017年7月20日木曜日

Gibson L-50

最近スライドで使っているMartin 000-mの弦高を上げようと幾つかサドルを買ってみたが、それほど弦高が上がらない。ネックを反らせればいいのであるが、Martin 000-mは一度ネックリセットのリペアをしてもらっているので、あえてネックを反らせるのは嫌なので、20年以上前に買ったGibson L-50を使ってみることにした。

確か1930年代製だったと思う。スライド用に弦高を結構な高さまで上げてみるといい感じに鳴る。おお、ほぼ出番の無くなっていたギターが毎日のローテーション入りである。




一応スパロゴなのだ。

2017年7月19日水曜日

Crews Maniac Sound/KEY KTR SG-02

スライド用に弦高調整のしやすい Gibsonタイプのエレキを探していた。Derek TrucksにあやかりSGで探していると、比較的安価なKeyのオリジナルCrews Maniac SoundのSGが気になった。

早速試奏させてもらうと単純にいいのである。これをスライド用にしてしまうのが惜しいくらいである。クリーンセッテイングでフロントマイクでチョップしながらスクーズチョーキングなどすると音量が上がりながら伸びていく感じがする。ほとんどシングルコイルばかりの自分には久々のハンバッカーは気持ちいい。

ハムバッキング搭載のギターはボディ側が重くバランスが悪いのでイマイチ敬遠していたのであるが、このギターは軽く、いい感じに抱え込める。アッシュボディのFullertone Tellings 52よりも軽い。


スライドも指弾きも双方に妥協できる高さを模索中である。