2017年6月10日土曜日

Martin 000M

スライドではDOBROのリゾネターをつかっている。



しかしリゾネーターばかり弾いてると、案外その出音大きさゆえ細かいニュアンスが大雑把になってくる。 スライドバーを必要以上に弦に押し付けてしまう。そのタッチで普通のアコースティックギターでスライドするとひどいノイズが入る。なのでもっぱら普段はサイド&バックが合板のmartin 000-mで弾いている。なかなかこれがスライドを演るといい音がするのである。



Gibson CF-100E 1952

Gibson CF-100E 1952が最近めっきり鳴るようになってきた。

メインのGibson L-00は軽いタッチでもかなりな出音である。なのでついつい軽く弾いてしまう。なのでいつも L-00ばかり弾いてると、他のギターを持ったときに爪弾くようなタッチになっていしまっていた。

なので比較的出音の小さいGibson CF-100E 1952で親指は叩き、他の指は弦の下から入れて上側に弾くというブルースピッキング特有の弾き方を練習していたら、出音も大きくなり音も更に一段と良くなってきた。

むしろこのタッチで弾くと L-00より格段にいい音になっていると思う。

2017年5月26日金曜日

Prussian Blue Reverb



リバーブはノイズの発生源となっていたALESIS NanoVerbしか持ってなかったので、One ControlのPrussian Blue Reverbにしてみた。ディープなホール系とかは無いけど心地いいリバーブが気持ちいい。

何よりもノイズが乗らないのが素晴らしい。

2017年5月24日水曜日

Epiphone Casino



知人よりエピフォンのカジノを格安で買った。フロントマイクでBlackstar HT-5Hのクリーンにするととても好みのクリーントーンが出る。アース対策もしてあるので不要なノイズやハムが出ない。その上自宅の電源は単相200ボルトにして降圧してるのでなお一層ノイズが乗らなくてきもちい。


2017年5月23日火曜日

Blackstar HT-5H


愛用していた1950年代製のFender Vibroluxのトランスが逝ってしまい使えなくなってる。しかしVibroluxのスピーカー、ジャンセンのブルーキャップの10インチのスピーカーは健在なので、これで音だししたいのである。

で、小出力のアンプヘッドはBlackstar HT-5Hを使っている。
クリーントーンは癖のない感じで気に入っている。エフエクター好きなので歪みは、もっぱらこのクリーントーンにエフェクターかけている。なのでBlackstar HT-5Hの歪みはほとんど使っていない。

2017年1月1日日曜日

Martinez MSCC-14 RS

マルチネスのエレガットギター MSCC-14 RSを買った。


ボディサイズからは予想外の生音である。張りのあるパーンと出る出音は好印象である。

ナット幅50mmオーバーの一般的なガットギターに対し48mmと少し狭いが、普段が一番太いGibsonのL-00で44mmなのでかなり太く感じる。しかも弦高がかなり高い。ナットもサドルもかなり高いので弦高を下げられると思うが、下げるとかなり出音に影響しそうな感じである。

2015年9月20日日曜日

Martin OM-42

ストロークでは、Gibson J-45のチョッと詰まった感のある独特なパーカッシブな音と、MARTIN D-25K2のカラッとした明るい感じの音が気持ちいい。

が、ここのところずっとMARTINの倍音が豊かできらびやかな鈴鳴りな音もいいなと思っている。

イメージの鈴なりな音はドレッドノートではなくMartin 000-42かOM-42あたりのきらびやかな感じである。予算を省みなければCustomのハカランダbackが完全にイメージであるが、現実的でない。

2011年のMartin OM-42が出たのでチェックしに行ってみた。2011年とまだ若いギターなのでストロークでの鳴りはイマイチな感じである。しかし単音での出音はきらびやかで美しい。Shopでネックリセットもしてあるというので、今後の音の変化に期待して買ってしまった。





帰宅して弦をMartinのMarquisにしてみた。より単音でのきらびやかさが増していい感じである。しかしストロークでの出音は中音域に分離感がない音の塊になってしまい残念な感じである。で、弦をSITのGOLDEN BRONZE -80/20にしてみた。グッとストロークの分離感が出ていい感じになってきた。が、単音の太くきらびやかな感じがなくなってしまった。

このギターが時間の経過とともにどんな風に変化していくのか楽しみである。