所有しているギターはGibsonが多い。Martinは廉価版の000−Mを所有している。しかし現在ネックの順反り状態で異常に弦高が高くなってしまっている。時々スライドなんぞ弾いてみたりしている。
個人的にはドレッドノートシリーズより0シリーズが好みで、0シリーズの良さげな出物をチェックしている。その中で気になっていたWOODMANの1963年製のMARTIN 00-18がサマーセールとなうって値下げされていた。
愛用のWOODMANのオリジナル弦も無くなってしまったし、リペアしてもらうつもりのGUILDのD-50NTを持って行くついでに1963年製のMARTIN 00-18を試奏させてもらった。
GIBSONのL−00ばかり弾いているので、はじめMARTIN 00-18のネックが細く弾きづらかった。MARTINは鈴鳴りのイメージだったけど、backがマホガニーの00-18はBLUESが心地良い。オープンチューニングのBluesいつもこれである。
2014年8月10日日曜日
2014年7月31日木曜日
Gibson L-00 SB 1933-36年
1933-36年製で写真で見と綺麗であるが、間近にみると全体的に傷、ウェザーチェックはあるが、80年近く経過したギターとしては、かなり綺麗だと思う。
高音弦は軽いタッチでも気持ち良く音が抜けてくれるし、低音弦も不必要にラウドでなく低音と高音の音の大きさのバランスのとれたギターである。
ネックは三角ネックでナット幅もそこそこあるが、全く気にならない。枯れ枯れでとても軽い。ブリッジ下が若干膨らんでいるので、ライトニンなんかを奏る時にボディを叩く場合は、若干気を使ってしまうが、最も愛用のギターである。
ラベル:
Acoustic Guitar
2014年6月30日月曜日
2014年5月31日土曜日
GIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VS 売却済
GIBSONのHISTORIC COLLECTIONシリーズで、 旧国内代理店の山野楽器の企画で、ギブソン・モンタナ工場のカスタムショップにて、当時のマスタービルダーのレン・ファーガーソン氏が厳選した材で組上げたL-00の1937年製復刻モデルである。
2007年に日本で40本のみ販売された限定モデルで、当時結構なお値段だった。
詳しいスペックはここで紹介されている。
音が太く、とても良く鳴るし、もーしぶんない。けど、自分のイメージでサイコーのアコギはブリッジミュートしたベース弦がドライブしてるような感じで鳴るギターなので、イメージとちょっと違う。
でも鳴りの良さではかなりお気に入りである。

2007年に日本で40本のみ販売された限定モデルで、当時結構なお値段だった。
詳しいスペックはここで紹介されている。
音が太く、とても良く鳴るし、もーしぶんない。けど、自分のイメージでサイコーのアコギはブリッジミュートしたベース弦がドライブしてるような感じで鳴るギターなので、イメージとちょっと違う。
でも鳴りの良さではかなりお気に入りである。

2014年4月30日水曜日
HV-35 for API 500 Millennia
Rock oN CompanyのHPでマイクプリの試聴できるサイトがあり、いろいろ聴き比べてみるとMillenniaのHV-3Cがとても気に入った。
API 500シリーズに対応したHV-3Cがモノ仕様のHV-35で、これを使うには500シリーズのVPRAlliance規格用電源ユニットが必要で各社いろいろ出ているのだが、Rock oN Companyでスタッフさんに相談したら、最も安定してるのがapiのLUNCHBOX 500-6B-HCだそーである。


とても粒立ちのはっきりした気持ちのいい音である。BlueのDragonflyをオフマイクで立ててGIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VSの音を聞くとかなりFATな感じである。
API 500シリーズに対応したHV-3Cがモノ仕様のHV-35で、これを使うには500シリーズのVPRAlliance規格用電源ユニットが必要で各社いろいろ出ているのだが、Rock oN Companyでスタッフさんに相談したら、最も安定してるのがapiのLUNCHBOX 500-6B-HCだそーである。


とても粒立ちのはっきりした気持ちのいい音である。BlueのDragonflyをオフマイクで立ててGIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VSの音を聞くとかなりFATな感じである。
2014年4月10日木曜日
REASON7 Balance
2014年4月1日火曜日
Blue Dragonfly
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