2018年11月19日月曜日

Dr.Z Carmen Ghia

Dr.ZのCarmen Ghia(カルマンギア)は、以前より気になっていて Youtubeで試奏動画を色々みていた。

アンプヘッドで考えていたが、なかなか出物がない。あったとしても高額なので見送っていた。

そんな中12インチ1発のCarmen Ghiaが、中古で、こなれた感じの価格で出た。試奏もせずに一発買いをした。







マスターヴォリューム付きである。

1Volume1Toneの清い構成である。

Volumeは12時を越えて右に回すとかなり歪んでくる。が、音量もかなり上がってくるので、マスターボリュームで音量を絞ると音も痩せてくる。

で、Vinetoneのアッテネーターで絞ると音的にはこっちの方が好みである。。

しかし個人的にはCarmen Ghiaはクリーン、クランチが気持ちいい。

で, MAD PROFESSORのLittle Green Wonderをブースターにして、TimmyをOverdriveにして終段にEX-PROの32volt CLEAN BOOSTERを噛ませて音量調整をすると、とてもいい感じである。



2018年10月11日木曜日

Gretsch 6118 Double Anniversary

Gretsch 6118 Double Anniversaryを買った。それも1961年製である。



 師匠の所有するGretsch 6118 Double Anniversaryを弾かせてもらったときに、フルアコなので生で弾いてもいいし、セッティングによってはFishmansを通したアコギの様な音も出せる。もちろんエレキとして音もいい感じである。すっかり気に入ってしまい、探していた。



見つけた出物はビグスビーが装着されていた。オリジナルに比べると生音は若干アコギの様なキラキラ感がなくなった様な気がする。

自分の場合、アコースティクギターで弾くビッグビルとロニー・ジョンソンあたりがなんかモーひとつな感じなので、このギターで色々試してみたい。

2018年8月13日月曜日

momose MC1-STD/J 改造

ストラトはmomoseのMC1-STD/Jを使っている。

基本的に音がクリーンで綺麗な感じで太い感じはしない。



で、ピックアップの交換をする事にした。オリジナルはYUTAが付いているが、この際だから良いという噂だけでKlein Pickups ( クラインピックアップス ) を使ってみる事にした。1959 Epic Series Stratocaster Pickups Whiteをサウンドハウスで4月に注文して、やっと7月に届いた。





お盆休みを利用して、ピックアップ、キャパシターの交換をする事にした。





シールドジャックからスィッチまでの線材をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にした。

自宅の小型アンプでのチェックでは期待通りにかなり太い音が出る。個人的にはもっとトレブリーでも良いと思うがいかがのものか。

2018年8月12日日曜日

Gibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul Plate Top

スライド用に2005年製のGibson Custom Shop Historic Collection 1958 Les Paul Plate Topを買った。





ショップに基本オープンチューニングでヘビーゲージを張ったスライド用と相談するとナットの交換を勧められた。エレキ用のスライドで試してみたかったブラスサドルにしてみた。



いい感じにサスティーンが出て気持ちいい。

アンプの通常セッティングはクリーンにTimmyなどを嚙ますセッティングが好みであるが、スライドの場合もっとエゲツなく歪んでる方がいい。エフェクターでしばらく悩みそうである。

2018年8月4日土曜日

Crews Maniac Sound/KEY KTR SG-02 改造

エレキギターのスライド用にCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02を買って見たが、いざこのギターでスライドをやると、かなりな違和感がある。



SG独特のネックの長さ故に、普通のアコースティックギターやリゾネーターから持ち替えると1、2フレットが自分の思っている以上に左側にある。割合的にはアコースティックギターやリゾネーターでスライドを弾いてる時間の方が圧倒的に多いので、なかなかSGのネックの長さに慣れてこないし、良い感じになって来ると今度は普通のアコースティックギターやリゾネーターが弾けなくなってくる。で、スライド用にはネックの長さが標準的なレスポールを探してた使う事にした。

しかし普通の用途だとCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02は今一つ自分の好みの音ではない。キャビティーを開けてみるとコンデンサーはSCUD コンデンサー CR-223だったりしたので、SPRAGUE VITAMIN Qにして、線材をウエスタン・エレクトリックの非メッキ、ブッラクエナメルにして見た。



ピックアップもSEYMOUR DUNCANのSH-1n 59 Neck BlackとAPH-1b Alnico II Pro HB Bridge Blackにして見た。クリーンでFATな感じが良い感じで有る。


2018年5月4日金曜日

Fullertone Tellings 52 改造

Fullertone Tellings 52 のキャパシターを変えてみた。



オリジナルはオレンジドロップがついていたが



サークルDのビンテージセラコンにしてみた。ついでにHOT側の配線をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にしてみた。

自宅のアッテネーターをかました小音量のチューブアンプでも音が太くなっているのがよくわかる。トレブリーな感じのリアが、ほどよいトレブリーさでかつ太い音になった。

2018年4月22日日曜日

JAZZ BASS

ATVのaDrumsにハイタムを加えようと思っていたけど、かれこれ20年位前に買い放置状態になっていた音の出ないJAPAN FENDERのJAZZ BASEを直すことにした。

ポッドをCTSにし配線をBELDEN 8503にし、とりあえずコンデンサーは百瀬のストラトに付いていたVitaminQにした。ピックアップをリンディーフレーリンのJBにしてブリッジをHIP SHOT のKickAss Bass Bridge Chromeしてみた。

全て配線も終わり組みこむ前に音出しをしてみると良い感じである。

さてコントロールパネルにCTSのポッドを通そうと思うと通らない。なんとフエンダージャパンのコントロールパネルはミリサイズでCTSのポッドはインチサイズである。MONTREUXのインチサイズのコントロールパネルを買った。

今までベースはマイクプリにラインで通し鳴らしていたがチョッとしたベースアンプが欲しくなり探して見るとPHIL JONES BASSのDOUBLE FOUR BG-75が気にいり買って見た。マイクプリで鳴らすよりお手軽でとても良い。