2018年8月4日土曜日

Crews Maniac Sound/KEY KTR SG-02 改造

エレキギターのスライド用にCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02を買って見たが、いざこのギターでスライドをやると、かなりな違和感がある。



SG独特のネックの長さ故に、普通のアコースティックギターやリゾネーターから持ち替えると1、2フレットが自分の思っている以上に左側にある。割合的にはアコースティックギターやリゾネーターでスライドを弾いてる時間の方が圧倒的に多いので、なかなかSGのネックの長さに慣れてこないし、良い感じになって来ると今度は普通のアコースティックギターやリゾネーターが弾けなくなってくる。で、スライド用にはネックの長さが標準的なレスポールを探してた使う事にした。

しかし普通の用途だとCrews Maniac Sound/KEY KTR SG-02は今一つ自分の好みの音ではない。キャビティーを開けてみるとコンデンサーはSCUD コンデンサー CR-223だったりしたので、SPRAGUE VITAMIN Qにして、線材をウエスタン・エレクトリックの非メッキ、ブッラクエナメルにして見た。



ピックアップもSEYMOUR DUNCANのSH-1n 59 Neck BlackとAPH-1b Alnico II Pro HB Bridge Blackにして見た。クリーンでFATな感じが良い感じで有る。


2018年5月4日金曜日

Fullertone Tellings 52 改造

Fullertone Tellings 52 のキャパシターを変えてみた。



オリジナルはオレンジドロップがついていたが



サークルDのビンテージセラコンにしてみた。ついでにHOT側の配線をウェスタンエレクトリック WE 24GA (非メッキ、ブラックエナメル)にしてみた。

自宅のアッテネーターをかました小音量のチューブアンプでも音が太くなっているのがよくわかる。トレブリーな感じのリアが、ほどよいトレブリーさでかつ太い音になった。

2018年4月22日日曜日

JAZZ BASS

ATVのaDrumsにハイタムを加えようと思っていたけど、かれこれ20年位前に買い放置状態になっていた音の出ないJAPAN FENDERのJAZZ BASEを直すことにした。

ポッドをCTSにし配線をBELDEN 8503にし、とりあえずコンデンサーは百瀬のストラトに付いていたVitaminQにした。ピックアップをリンディーフレーリンのJBにしてブリッジをHIP SHOT のKickAss Bass Bridge Chromeしてみた。

全て配線も終わり組みこむ前に音出しをしてみると良い感じである。

さてコントロールパネルにCTSのポッドを通そうと思うと通らない。なんとフエンダージャパンのコントロールパネルはミリサイズでCTSのポッドはインチサイズである。MONTREUXのインチサイズのコントロールパネルを買った。

今までベースはマイクプリにラインで通し鳴らしていたがチョッとしたベースアンプが欲しくなり探して見るとPHIL JONES BASSのDOUBLE FOUR BG-75が気にいり買って見た。マイクプリで鳴らすよりお手軽でとても良い。





2018年3月17日土曜日

ATV  aDrums

20年以上前、ドラムの打ち込みがイマイチなのでYAMAHAの電子ドラムを使ってみた。

当時のシロモノはお世辞にも良いとは言えずに、随分とガッカリしたものである。

昨今の電子ドラム事情はどーかと思い調べてみると、これが驚きの進化を遂げていた。YAMAHAやROLANDのフラッグシップモデルのクオリティの高さに驚いた。特にハイハットやシンバルの音のクオリティは素晴らしい。

希望価格とクオリティの折り合いをATVのaDrumsにつけた。



とりあえず音源とスネア、バスドラム、ハイハット、クラッシュ、ライドを導入してみた。ドラムは久々なので基本的な8ビートを練習しているが、これが楽くてしょうがない。


2018年1月23日火曜日

SKYSONIC T-902

普段スライドをDobroのHound Dog M-14 Metal Bodyで練習してる。



しかしメタルボディのリゾネーターなので出音はそこそこ大きい。この後に普通のアコギでスライドするとビックリする程の小音量である。無意識に強めに指弾きしてしまう。で、強めにスライドバーを押し当ててしまう。右手も左手もタッチが変になってくる。

それでアコギの音量対策にピックアップマイクを付けてみることにした。

はじめはFISHMANのRARE EARTH MIC BLENDにしようと思っていたけど、どーも日本にないボタン電池の規格を使ってるみたいで、これが外れやすくアンプにつないだ状態で外れると結構な音が出るらしい。それを心配しながら演奏するのは精神衛生上よろしくない。

で、おすすめしてもらったのが、SKYSONICのT-902である。

中国製で一抹の不安があったが、1979年製のGuild D-50ntに付けてみた。
これが素晴らしくいい。


Guild D-50ntのスライドの音はいい音なのだけど、スライドの出音自体が小さいのである。SKYSONIC T-902のマイク音をブレンドをしなくても、マグネットな感じの音ではなく生音ぽいのである。

Guild D-50ntのスライドがすごく楽しなってきた。



2017年12月29日金曜日

Shelly SY-M20

 以前試奏させてもらって、その音の気持ち良さにすっかり魅了されてしまったShelly SY-M20。

いつか手に入れたいとネットで探してみるも、基本Shelly Guitarにオーダーする方式のようでなかなか市場には出てこない。岩下潤氏のレビューがYOUTUBEにアップされて、尚のこと欲しい熱は高まっていた。

年末何気に山野楽器の営業日を調べようとホームページを見てみると、Shelly SY-M20が出ている。仕事納めの日に同僚の誘いを振りきり山野楽器へ行き試奏させもらった。

シダートップ、ラミネートローズのサイドバック。この組み合わせと深胴ボディが気持ちのいいコンプ感のある音を産むのか。いろいろ弾き方を変えても出音が気持ちいい。試奏ということを忘れてガンガン弾いてしまった。楽しい。
当然お持ち帰りしてしまった。


2017年12月2日土曜日

KoAloha KCM-00 Special Issue

数年前よりウクレレとギターのアンサンブルを録音したいと思っている。

ウクレレは貰い物のG-stringsのコンサートを所有しているので時々弾いてみたりしている。しかしもらってからかなりの期間放置していたので、弦高がかなり高くなっている。本格的に録音するならサドルを低く調整してもらいたい。。


漠然とそんな事を考えているところへ地元の楽器屋さんからKoAloha KCM-00のSpecial Issueがセールで通常価格の40%OFFとのお知らせがメールできた。

見に行ってみるととても心地いい音色で、これまた素晴らしく美しい杢のでたハワイアンコアウッドに一目惚れ。





ウクレレはギターの奏法で弾けてしまうのでなんとなく弾けた気になってしまうが、ウクレレらしい美しい音色で奏でるにはウクレレの奏法でないと厳しいですと楽器屋さんのお兄さんにレクチャーを受けた。なので基礎から学んでみようと思うのである。