2014年5月31日土曜日

GIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VS 売却済

GIBSONのHISTORIC COLLECTIONシリーズで、 旧国内代理店の山野楽器の企画で、ギブソン・モンタナ工場のカスタムショップにて、当時のマスタービルダーのレン・ファーガーソン氏が厳選した材で組上げたL-00の1937年製復刻モデルである。

2007年に日本で40本のみ販売された限定モデルで、当時結構なお値段だった。

詳しいスペックはここで紹介されている。

音が太く、とても良く鳴るし、もーしぶんない。けど、自分のイメージでサイコーのアコギはブリッジミュートしたベース弦がドライブしてるような感じで鳴るギターなので、イメージとちょっと違う。

でも鳴りの良さではかなりお気に入りである。

2014年4月30日水曜日

HV-35 for API 500 Millennia

Rock oN CompanyのHPでマイクプリの試聴できるサイトがあり、いろいろ聴き比べてみるとMillenniaのHV-3Cがとても気に入った。

API 500シリーズに対応したHV-3Cがモノ仕様のHV-35で、これを使うには500シリーズのVPRAlliance規格用電源ユニットが必要で各社いろいろ出ているのだが、Rock oN Companyでスタッフさんに相談したら、最も安定してるのがapiのLUNCHBOX 500-6B-HCだそーである。





とても粒立ちのはっきりした気持ちのいい音である。BlueのDragonflyをオフマイクで立ててGIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VSの音を聞くとかなりFATな感じである。

2014年4月10日木曜日

REASON7 Balance

Reasonを最新版のReason7にアップグレードしようとネットで調べてみる。

いつのまにかReasonでオーディオトラックも扱えるよーになっている。録音、編集、エフェクト、インストゥルメント、そしてミックスツールがすべて含まれている。

Propellerheadのオーディオインターフェイス Balanceを買うとReason EssentialsがバンドルされていてReason Essentialsから無償でReason7にアップグレードできる。


2014年4月1日火曜日

Blue Dragonfly

ミキサーのMackie 1604-VLZ ProやマイクプリのDigitech VTP-1は久々の電源投入で接触が不安定だったのか時間の経過とともに安定してきた。

しかしマイクのプアさはどーにもならないので、値段の手頃なコンデンサーマイクをネットで探してみた。

いくつかのサイトではサンプルを試聴できた。音の粒立ちが良さげなのでBlueのDragonflyを買ってみた。



なにげに変わった形をしているが、オンマイクでもオフマイクでもいい感じである。

2014年3月30日日曜日

TEAC DA-3000

SONYのPCM D-100のDSDの音の良さに感動してしまい、とりあえずレコーダーをTEACのDA-3000にした。



2トラックのマスターレコーダーでDSD2.8/5.6MHzに対応している。「録音・再生ともにサンプル精度での同期走行を実現。DSDマルチトラック録音環境も構築することが出来ます。」

とのことで今後買い増してDSDマルチトラックにして行くつもりである。

ステレオモードにしないで2トラックのモノモードにして、GIBSON HISTORIC COLLECTION 1937 L-00 VSにオンマイク、オフマイクをたててアウトボードからDA-3000を通してミキサーに返してモニターすると凄くいい音である。

音像の定位感がはっきりとしたいい音である。

が、いかんせんマイクはギターアンプを録音するElectoroVoiceのN/D468とAKGの535EBしか持ってないので、オンマイクにしたElectoroVoiceのN/D468だとそーとーマイクプリのトリムを上げることになってマイクプリの粗が出まくる。AKGの535EBをオンマイクで使うととてもいい。

 しかし2チャンネルのマイクプリDigitech VTP-1の片側のファンタム電源が壊れていて音が出ない。その上しまい込んでたMackie の1604-VLZ Proからはガリが出てる。

基本的に録音環境をPCベースにしないつもりでいるので、まだまだ買い替えなければならないものがたくさんある。

2014年3月28日金曜日

TUBE TECH LCA-2A





以前愛用していたTUBE TECH のコンプ、リミッターのLCA-2Aが中古で売っていた。

高価なアウトボードは買うまいと思っていたけど、中古でそこそここなれた値段だったので買ってしまった。

さっそくサウンドチェックしてみると、マイク、マイクプリ、ミキサーのプアさで、全然実力が発揮されてない。PCM D-100で録音した音の方が数段良かったりする。(汗

2014年3月16日日曜日

PCM D-100

サウンドチェックやギター練習用にTASCAM DR-07を使ってきたけど、いい加減音のプアさが嫌になってきて、SONYのICレコーダーのフラッグシップモデルPCM D-100にしてみた。





DSD 2.8MHz録音をサポートし、リニアPCMの192kHz/24bit(WAV)と合わせて2種類のハイレゾ録音に対応する「究極の高音質ポータブルレコーダー」 と、なうって販売するだけあって、DSD 2.8MHzで録音した音は、ミュートした低音弦のリアリティが素晴らしい。