2017年6月16日金曜日

Fullertone Tellings 52 Rusted


以前、「LED ZEPPELINの初期のアルバムはレスポールではなくテレキャスターだった。 」という話に衝撃を受けた。テレキャスターのイメージは明るく、チャりんとした音だった。その後、某ヴィンテージギターショップで試奏させてもらったヴィンテージのテレキャスターの音はダークで太い音だった。

アッシュボディの暴れる音のテレキャスターがいつも頭の中にあった。

個人的に日本屈指のブルースギタリストと思っている岩下潤氏がレビューされていた。その動画を見てからFullertone Tellings 52 Rustedがメチャ気になっていた。

以前、渋谷に用事があり帰りにKEYに立ち寄ってFullertone Tellings 52 Rustedがないか覗いてみた。で、このギターがあり、試奏してみると一目惚れ。その場で連れ帰ってしまったヤツである。


2017年6月10日土曜日

Musicman AXIS-EX

10年位前、ハムバッキングのギターが欲しくなりいろいろ探していた。レスポールやSGのGibon系でない現代物でいくと、以前試奏して気に入っていたMusicmanのヴァンヘイレンモデルが候補の筆頭に上がった。しかし当時でも中古市場でMusicmanのヴァンヘイレンモデルは高値だった。
なのでAXISで探してみた。USA製のAXISと日本製のAXIS-EXとあり、仕上がりサウンド共にUSA製のAXISと決まりかかっていた時に、店員さんに勧められて手にした日本製のAXIS-EXが素晴らしかった。



初期の物は、HI-END GUITARS製で、裏キャビティーに”HI-END GUITARS”のロゴが入っている。HI-END GUITARSは、ヴァレーアーツとかをてがけていた日本でも屈指のギター工房で、AXIS-EXも初期の一時期HI-END GUITARSで製作されていたのである。



Martin 000M

スライドではDOBROのリゾネターをつかっている。



しかしリゾネーターばかり弾いてると、案外その出音大きさゆえ細かいニュアンスが大雑把になってくる。 スライドバーを必要以上に弦に押し付けてしまう。そのタッチで普通のアコースティックギターでスライドするとひどいノイズが入る。なのでもっぱら普段はサイド&バックが合板のmartin 000-mで弾いている。なかなかこれがスライドを演るといい音がするのである。



Gibson CF-100E 1952

Gibson CF-100E 1952が最近めっきり鳴るようになってきた。

メインのGibson L-00は軽いタッチでもかなりな出音である。なのでついつい軽く弾いてしまう。なのでいつも L-00ばかり弾いてると、他のギターを持ったときに爪弾くようなタッチになっていしまっていた。

なので比較的出音の小さいGibson CF-100E 1952で親指は叩き、他の指は弦の下から入れて上側に弾くというブルースピッキング特有の弾き方を練習していたら、出音も大きくなり音も更に一段と良くなってきた。

むしろこのタッチで弾くと L-00より格段にいい音になっていると思う。

2017年5月26日金曜日

Prussian Blue Reverb



リバーブはノイズの発生源となっていたALESIS NanoVerbしか持ってなかったので、One ControlのPrussian Blue Reverbにしてみた。ディープなホール系とかは無いけど心地いいリバーブが気持ちいい。

何よりもノイズが乗らないのが素晴らしい。

2017年5月24日水曜日

Epiphone Casino



知人よりエピフォンのカジノを格安で買った。フロントマイクでBlackstar HT-5Hのクリーンにするととても好みのクリーントーンが出る。アース対策もしてあるので不要なノイズやハムが出ない。その上自宅の電源は単相200ボルトにして降圧してるのでなお一層ノイズが乗らなくてきもちい。


2017年5月23日火曜日

Blackstar HT-5H


愛用していた1950年代製のFender Vibroluxのトランスが逝ってしまい使えなくなってる。しかしVibroluxのスピーカー、ジャンセンのブルーキャップの10インチのスピーカーは健在なので、これで音だししたいのである。

で、小出力のアンプヘッドはBlackstar HT-5Hを使っている。
クリーントーンは癖のない感じで気に入っている。エフエクター好きなので歪みは、もっぱらこのクリーントーンにエフェクターかけている。なのでBlackstar HT-5Hの歪みはほとんど使っていない。